★明日9日発売★ソーラーアシスト GPSナビゲーション機能搭載G-SHOCK“New RANGEMAN”入荷

2018.03.08

“RANGEMAN”は、方位・気圧/高度・温度を計測するトリプルセンサーを搭載した“Master of G(マスターオブG)”シリーズの中でも、極限状態での使用を想定した「サバイバルタフネス」です。

明日9日(金)発売のNew RANGEMAN『GPR-B1000シリーズ』は、トリプルセンサーに加えGPSナビゲーション機能を搭載!GPS衛星から位置情報を取得することで、目的地までのルート上の現在地や、目的地の方向をリアルタイムで表示します。また、実際に通過したルート、ポイントの情報(緯度/経度、高度や温度など)をメモリーすることができます。

充電方式は、GPS機能の電力はワイヤレス充電、他の機能はソーラー充電という2方式を採用しています。

さらに、スマートフォンアプリ「G-SHOCK Connected」と連携することで、GPS衛星電波受信と合わせ、世界中で正確な時刻データを受信します。また、アプリ上で活動の記録を管理する機能を備えており、メモリーしたルートやポイントなどのデータを3Dマップやタイムラインで表示します。

・・・と以上が様々な新製品情報に掲載されている言葉を使っての大まかな説明です。

秘境や未開の地の赴いたり、山登りを趣味にしようという予定は一切ありませんが、時刻修正だけに留まらないGPSをフルに活用した機能にはとても興味を持ちました。ステンレス製のベゼルリングを含むケース全体がGPSアンテナとなるという構造を採用したとの事なので、電波受信の精度は大きく向上している事でしょう。(GPSや他のスペックに関しては、公式HPをご覧ください)

多機能・高性能・新製品が大好きな私には最高です・・・。・・・でも私がより興味を持ってしまったのはスマホリンクで使える機能の1つです。専用アプリ「G-SHOCK Connected」との連携で使用できる機能は以下の通り・・・

□ ルート設定:アプリ上でルートを作成。出発地、目的地、経由地の登録が可能

□ ログメモリー:自動メモリーした移動軌跡を地図上に表示。(3D地図表示対応)

□ ポイントメモリー:登録したポイント情報を時系列に表示。

□ タイドグラフ & ムーンデータ:地点設定可能

□ 自動時刻修正:1日4回

□ ワールドタイム都市設定:300都市以上

□ ホームタイム・ワールドタイムの表示入れ替え

□ 携帯電話検索

ちょっと前に、そのことに触れた記事を掲載したのでお気付きの方もいらっしゃるかと思いますが・・・休日釣りばかりやっている私が興味をそそられた項目は、上から4つ目の『タイドグラフ&ムーンデータ』です。「&」という事は画面に同時に表示されるのでしょうか?

さらに、カシオから頂戴した資料には「地点設定」という文字が記されていました。

アプリ操作で表示が可能!地点設定可能!!どこまでポイント設定が出来るのでしょうか?

試してみましょう(^^)v

スマホにインストールしたアプリ「G-SHOCK Connected」を起動して画面の指示に従いながらペアリングをします。スマホ画面に次の操作内容が図解として表示されるので、迷うことなく操作できます。

タイドグラフを時計の液晶上に表示させるためには、上図のようにアプリでの操作が必要となります。画面右上に歯車のようなマークが設定デス。そこをタップしましょう・・・後は、上図のように操作していくだけ!

上図の③の操作を終えると、場所の設定になります。地図上の赤マークが設定可能な場所です。

データを送信すると時計本体で操作可能になります。時計本体でタイドグラフ表示をした場合、当日の6:00のデータが表示されます。(真ん中の画像)時間を変えたい場合は、3時位置のボタン(ロータリースイッチ)を回して合わせます。ロータリースイッチを回すと、1時間ごとのタイドグラフがアニメーションのように動きます。

大型のロータリースイッチは、ロック式(ネジ込み式)になっていないので全くストレスなく操作できます。また、心配していた地点設定も細かく設定できるよう設計されているので全く問題ありません。タイドグラフの上に表示される月齢も、図と数字になっているので詳しいデータを知ることが出来ます。期待していた以上の性能です!!!

これを持っていてもそれが釣果に繋がるはずはありませんが、近々買ってしまいそうです。

発売は、2018年3月9日(金)!  明日です!!


・・・ということで、週刊釣行報告です

先日の定休日も行ってきました。強風の予報だったのですが、自宅周辺は無風だったので張り切って出かけました。

海について、堤防に出てみてビックリ!2時方向からの強風!!

早朝は道が空いているとはいえ、40~50分の道のりをやってきたので釣りを強行しました。投げてみてビックリ!向かい風の影響で50mも飛びません。

近くにしか投げれないので浮きが大きく映っています。浮きが斜めなのは横風のせいです。

8時を過ぎた頃、さらに風が強くなってきました。さすがにもう限界です。・・・最後の一投をと竿を振り抜いた瞬間、嫌な感覚が手に伝わってきました。トラブル防止の為に吹きかけたシリコンスプレーが結び目にもかかっていたようで、結び目が抜けてしまい仕掛け一式が飛んで行ってしまいました。

カゴは海の底へ・・・浮きは風に吹かれ沖へ・・・回収は不可能です((+_+))

撤収を決め、余った餌を海にまいているとカモメがそれを食べに来ました。

うまく撮れました(^^)v

連写で撮りました(^^)v

餌となる小魚も少ないようです。

もちろん来週も雨でなければ釣行します。

 

 

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