【富士店】不定期掲載 個人的なオススメモデル“GRAND SEIKO 9Sメカニカル”の紹介 & 週刊釣行報告

2017.04.20

RIMG0002 (450x338)

SBGR051 400,000 円+税

[ 9Sメカニカル(手巻つき自動巻)]

最大巻上時約72時間(約3日間)持続

平均日差+5秒~-3秒

※グランドセイコー独自の規格に基づき、工場出荷前にムーブメント単体の状態で、6姿勢差・3温度差の条件下で測定した場合の精度です。実際にお客様がご使用になる環境下での精度(携帯精度)とは異なります。本モデルの携帯精度は日差+10~-1秒です。

財団法人日本産業デザイン振興会「グッドデザイン・ロングライフデザイン賞」を受賞したGRAND SEIKO(SBGR051)を店頭用POPの言葉をそのまま借りて紹介します。

RIMG0004 (338x450)

9S MECHANICAL(9Sメカニカル/9S6系)

マニュファクチュールの誇り

週末に腕から外しておいても動き続ける「最大巻上時約72時間持続」

現代の最先端の機械工学、金属加工技術と熟練職人の技能が融合

100万分の1グラム単位でチェックされている「てん輪」

6姿勢差・3温度差で17日間かけて徹底的に行われるムーブメントの検査

最新のひげぜんまいとMEMS製の脱進機の採用により安定した高精度を実現

マニュファクチュールの誇りが込められた機械式

外装は存在感と高級感を備えながらも飽きのこない、グランドセイコーらしいスタンダードなデザインに仕上がっています。(縦44.6mm×横37.0mm×厚さ13.3mm)の小ぶりなケースには、内面無反射コーティングが施されたデュアルカーブサファイアガラスが取り付けられたとてもシンプルなデザインです。

RIMG0005 (450x338)

裏ぶたはシースルーバック仕様なので機械式ムーブメントの動きを見て楽しむことも出来ます。裏ブタがガラスであっても、スプロン材製ヒゲゼンマイとMEMS製の脱進機が直流磁界4,800A/mの耐磁性能を実現しています。(電子機器や家電とは密着させないようにして下さい)

RIMG0007 (450x338)

難しい機械的能書きを沢山書きましたが、こんな綺麗なシルバーの文字盤は他に無ないと思います。またブレスレットの1駒1駒は、角が面取りされていて袖を傷めてしまうことがないように仕上げられています。日本人のモノづくりこうでなくっちゃという細部へのこだわりも見逃せません。

文字盤の色違い、クオーツ式、スプリングドライブ式は富士店店頭にてご覧ください。(黒文字盤を敢えて紹介しないところが、私のこだわり(ひねくれたところ)です)


週刊 釣 行 報 告

20170419_064925 (500x281)

得意のポジションとアングルの画像から始まった今週の釣行報告、たぶん今年12回目の釣行だと思います。堤防の先端は超早朝からの先陣釣り客でいっぱいです。この人たちも、真鯛やメジナの乗っ込み(産卵を控え、魚が浅場に集まってくること)を心待ちにしているのでしょう。

20170419_070521 (225x400)

この日はちょっと風が強かったため、私は距離をとり、敢えて周りに人がいない場所に釣座を構えました。無駄な抵抗とは知りつつもアミエビに集魚剤を混ぜ準備万端!そろそろ近くにも魚がいるかなと思い30m位の距離に投げ込んでみました。・・・3回ほど同じ場所に投げてみましたが、回収の度、エサがそのまま残っていました。どうやら近場には魚がいないようです。そういえば、先週堤防際にいた小魚も見当たりませんでした。雨が降った後は海水が薄まるので深場に行ってしまうとか、風が吹いて海面が荒れると、穏やかな深場に行ってしまう・・・というコトを聞いたことがあるのですが、そういった理由もあるのかもしれません。

魚が近くにいない…ならば、さらに遠くへ!ちょうどいい風が背後から吹いています。50mちょっと投げて潮の流れに任せなます。案の定?ここでも浮きに反応は全くありません。もちろん餌取りもありません。

風がさらに強くなってきました。

左右に人がいない場所に釣座を構えたので、糸ふけが出たとしても迷惑になるコトはありません。こうなったら浮き下を深くとってフルスイングしてみることにしました。浮き下カゴまでは約18m、更に3m程のハリス(針を結びつてある糸)が付いています。海面から20m位のところを探ってみようという魂胆です。陸上競技であれば、追い風参考記録にすらならないくらいの追い風が吹いていたため、その深さのところまで投げれそうです。

20170419_070201 (1000x563)

スマホ望遠4倍で撮ってみました。画像ほぼ中央に浮きが見えます。

(浮きが見え辛くなるので、大きめの画像で載せました)

ま~飛ぶこと!気持ちよく遠投して、浮きの反応を待ちました。20~30m流して回収してみたところ、付けたままの状態でエサが残っていました。かじった後すらありません。・・・当たりを見てみると、堤防先端に釣座を構えていた人たちも諦めたのか、荷物を片付け始めています。こうなってくると、この風はいくら追い風とはいえうっとうしく感じてきます。私も釣果を諦め片付けを始めました。

話は変わりますが、満開だった桜が葉桜になっていました。ピンク一色だった頃に比べると、終わってしまったという残念感はあるのですが、咲き残った花をアップで撮ってみたら可愛らしい写真が撮れました。その周りの生け垣には、鈴の形をした可愛い花が咲いていました。

20170419_083052 (400x225)

20170419_083008 (400x225)

あっ、それと、当然ですが、ネコとも遊びました。

20170419_075221 (400x225)

ほんとにノラ猫なのでしょうか?人のこと好きすぎです。

釣行客全員で可愛がっていますが

この猫を膝の上に乗っけてワシャワシャ遊ぶのは私だけのようです。

20170419_075102 (400x225)

20分位膝の上に乗っけて遊んだ後、堤防奥で泳がせ釣り(ヤエン)をしていた人がアジを持ってきました。

さすがネコ!アオリイカに齧られて死んでしまったアジでしたが

尻尾のみを残して、綺麗に食べてしまいました。

その後、お腹いっぱいの状態でパトロールに出かけていきました。

20170419_082142 (400x225)

来週は、火曜か水曜に釣行予定です。

店舗案内STORE LIST