【富士店】花見を満喫しながらNew RANGEMAN“GPR-B1000”のログ機能をまた使ってみました。

2018.03.29

新しく買ってもらった玩具を手にした子供がはしゃぐ以上に、購入したG-SHOCKではしゃぎ遊びまくっている私です。先々週は釣り場周りから沼津市街までの移動軌跡のログをとって紹介しました。

今回は、桜が見頃ではないかと思い、釣行の後、三嶋大社に出掛け境内のみでの移動ログを取ってみました。三嶋大社は約400×150mの広さだと思いますが、その狭い敷地内で、どうウロチョロしたのかを計測間隔をHI-RATE(約4秒毎の記録)にして記録!もちろんスマホと繋げっぱなしで移動するので、写真を撮った場所のデータも記録されるはずです。

おさらいをしましょう。使った機能は「ルートナビゲーション機能とポイントメモリー機能」です。

 

 

ルートナビゲーション機能;

GPS衛星からの位置情報を取得し、現在位置と移動軌跡、または目的地の方向を表示します。通過したルートをログデータとして自動的にメモリーします。(目的地の方向表示には、事前の目的地設定が必要です)

帰還時や緊急時など、出発地点に戻りたいときは、メモリーした往路の情報を使って、現在位置から元の位置までのルートと方向を表示する「バックトラック機能」もついています。

 

 

 

 

ポイントメモリー機能:

ボタン操作により、通過ポイントの情報(日時・緯度/経度・高度・気圧・温度)をメモリーする機能です。

先日、取得した緯度と経度をPCに入力して精度を確認してみました。データ取得場所により誤差が出ることはあるでしょうが、このデータ(堤防の釣座)に関しては誤差ほぼ0mでした!かなりの精度です。

 

 

 

 

通りに面した正面の鳥居からスタート!ナビゲーションを起動し、桜の写真を撮りながら境内をウロチョロしてみました。

データをスマホに転送して地図上に現れた移動ログはこんな感じ↓!

実は、連休だったので2日続けて行ってきました。左が初日です。狭い範囲でウロチョロしたのですが、しっかり計測できています。ログ中の黒四角は写真を撮った場所です。■を触ると撮った写真が表示されます。

2日目にバックトラック機能も使ってみました。

スタート地点から数百mという近すぎる移動で使ったので、ルートは解り辛かったのですが、コンパスモードに切り替えてみたところ完璧にスタート地点の方角を示しました。この機能も正確のようです。

しつこいようですが、なかなか楽しめる機能満載の時計です。買ってしまった甲斐がありました!

せっかくなので、満開の桜の写真を掲載します❀

そして最後に、出店で買った食べ物!

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