コンタクトレンズの「ハード」と「ソフト」の違いは何ですか?

2018.12.10

皆様、こんにちは!静岡県御殿場市にあるヤマトヤ、青嶋 純佳です。今日は、コンタクトレンズの情報をお届けします!

 

私もコンタクトレンズを使い始めてかれこれ20年。高校生の頃はハードコンタクトレンズを使っていましたが、いつ頃からかソフトコンタクトレンズを使うようになりました。

 

ハードコンタクトレンズは1ヶ月使えるレンズ。外したときに洗浄(専用液を使ってやさしくこすり洗い)してから専用ケースに専用液を注いて、そこにレンズを保管。翌朝、装着するときも洗浄していました。

ソフトコンタクトレンズを使うようになってからは使い捨てタイプのコンタクトレンズを使うようになりました。これは毎日交換するので、レンズケアは不要でした!

 

コンタクトレンズを使ってみたいと思ったときに選択肢がけっこうあるので、どれを選べば良いのかわからなくなりますよね。

 

まず一番最初に「ハードコンタクトレンズ?それともソフトコンタクトレンズ?」という選択肢があります。さらに、「1ヶ月間使うタイプ or 2週間タイプ or 毎日使い捨てタイプ」と使用期間も選べます。(※商品規格によってさまざまです)

 

今日、焦点を当てるのは「ハードコンタクトレンズとソフトコンタクトレンズの違いについて」です!では、まいりましょう~!

 

【ハードコンタクトレンズ】

●酸素透過性(さんそとうかせい)である。

ハードコンタクトレンズの素材が酸素を通す構造になっているため、目(角膜)が必要としている酸素を大量に届けることができます

ミクロの世界でいうとハードコンタクトレンズの構造は網目状になっており、そこを酸素が通貨するのです。

また、ハードコンタクトレンズのサイズは黒目(角膜)よりも小さいため、酸素が直接角膜まで届きやすいサイズ感。さらに、酸素透過性なので、長時間の装着に向いています

 

・形が変わりにくいため、見えやすさ(視力)が安定します。乱視の矯正にはハードコンタクトレンズが適している場合が多いです。

 

目のトラブルに気づきやすい

経験上ですが、目にゴミ入ったときなど、ハードコンタクトレンズだと強烈な痛みを感じますので、すぐに涙がいっぱい出ます(=ゴミが目の外に出やすくなる)。でも、ソフトコンタクトレンズだと気づきにくいかもしれません・・・

 

【ソフトコンタクトレンズ】

(※写真のレンズは角膜を覆うような大きなサイズなのでソフトコンタクトレンズです)

 

・水を含む素材でできている。素材が水分を含んでいるので、その水分を通して酸素を角膜へ運びます。

・角膜を覆う大きなサイズのコンタクトレンズ

・レンズがずれにくい。スポーツに向いている。

・その名前のとおり、やわらかいので着け心地が良い。すなわち、初めて装着する方は慣れやすい。

・目のトラブルに(ハードレンズに比べると)気づきにくい

 

以上です。ザっと簡単なご紹介でしたが、お客様の目の状態および使用目的によって、選んでいただいております。

 


尚、コンタクトレンズは下記の2店舗でお求めいただけますが、ヤマトヤ裾野店で承っておりますのは「度数を変えずに同じコンタクトレンズを購入されるお客様からのご注文のみ」となっております。
初めてヤマトヤでコンタクトレンズをお求めになるお客様、コンタクトレンズの度数を変えたいお客様は、ご足労をおかけいたしますが、ヤマトヤ東田中店へご来店いただきますようお願い申し上げます。

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