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指輪にしたら、せっかくのハートが見えなくなる…とお考えのお客様、ご安心下さい。
ダブルハートダイヤモンドは、ダイヤモンドのカットを追及したダイヤモンド。
表からもハート像が見えるのです。

ダブルハートダイヤモンドのカットは追求に追求を重ねた究極のカットです。
1つ1つを丁寧にカットするので、月に40ピースのみしか生産できないのです。
業界内でも4Cの基準がより厳格と言われるGTC(日本ジェムテスティングセンター)の鑑定書及びProportion Reportをお付けしています。
ダイヤモンドの輝きを最も引き出すのはプロポーション(全体のバランス)と仕上げ(研磨状態と切子面)です。このバランスによって、ダイヤモンドの輝きは左右されてしまうのです。バランスよくカットされたダイヤモンドは、光を最大限に利用し反射・屈折をして美しく輝きます。どのようにバランスがとれたプロポーションか、石がどの程度美しく研磨されているかなどを総合的に判断し、5種類7ランク(エクセレントからプアーまで)に分類されています。自然が作り出した宝石に唯一人間の手でダイヤモンドの美しさを引き出すのがカットなのです。


一目で見て、一番ダイヤモンドを比較しやすいカラット(ct)。カラットとはギリシャ時代から使われている宝石を計る重さの単位で、1カラットは0.2グラム。実は、見た目は上から見て大きくても厚さが薄ければ、カラットは予想に反して小さくなり、逆に上から見て小さくても厚みがあれば見た目よりカラットは大きくなるのです。ダイヤモンドはその重量が重いほど希少性が増すもの。それは、決して重ければ良いというものではありませんが、「重い」ということはそれだけでも「十分な価値がある」ということでもあるのです。

自然のダイヤモンドには様々な色が存在します。そして、色によってダイヤモンドの価値や評価が違ってきます。一般的に最高品質と言われる無色透明な「D」から黄色味を帯びて色が濃くなっていく「Z」まで、アルファベットでランクされており、色味がつくほどに等級が下がっていきます。
| 理想とされる無色透明状態から、黄色・褐色・灰色等の色味を帯びることにより等級が下がります。 |
ダイヤモンドは、何十億年もかけて地球の内部で育まれてきました。しかし、天然の証とでもいうべき内包物が少なからず存在しています。それらが少なければ少ないほど、光を遮ることなくダイヤモンドの輝きが増し、多ければ光の輝きが減少してしまいます。その透明度は、内包物の大きさ、位置、性質などから評価され、FL〜I3までのグレードでランクされます。
| 無欠陥 | 10倍で 非常に発見困難 |
10倍で 発見困難 |
10倍で 発見可能 |
肉眼でも発見可能 |