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クオリティ

3EXとは

4Cのひとつであるカットグレードは、ダイヤモンドの均整さ(プロポーション)や、対称性(シンメトリー)、研磨状態(ポリッシュ)を総合的に評価して、エクセレント・ベリーグッド・グッド・フェアー・プアーの5つのランクに分けられます。

トリプルエクセレントダイヤモンドは、4Cにおけるカットの総合評価がエクセレントで、さらにこの対称性と研磨状態がエクセレントと、究極の輝きを放つ、希少性の高いダイヤモンドです。
一般的なエクセレントカットは、この対称性と研磨状態がベリーグッドであることも多く、対称性と研磨状態の2つがエクセレントと評価されるダイヤモンドは大変希少となっています。

ヤマトヤのトリプルエクセレントのダイヤモンドルースには通常の鑑定書のほか、プロポーションレポートと呼ばれるカットの詳細が記載された鑑定書が付いています。

(鑑定書見本写真)

鑑定書見本写真

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ハート&キューピッドとは

ハート&キューピッドとは、ダイヤモンドが最も美しく輝くカットと言われるラウンドブリリアントカットの58つの面が左右対称に研磨され、一定の条件で光を入射したとき、ダイヤモンドの上から見ると8つのハートが浮かび上がる現象です。ハート&キューピッドが見えるダイヤモンドは、見えないものよりも綺麗に輝きが反射します。

この現象は、鑑定書で言うエクセレントカットと必ずしもイコールではありません。例えば石の深さが深すぎたり浅すぎたりする場合や、または表面の研磨状態があまり良くなかった場合などで、カットの総合評価がエクセレントでないものでも、左右対称な形になっていればハート&キューピッドが確認できます。ただし、エクセレントカットでないハート&キューピッドは、アローやハートは見えても、長さや形は均等でない場合もあります。(ヤマトヤでは、エクセレントカットのハート&キューピッドがほとんどです。)

石留してもハートが表から見える

業界内でも4Cの基準がより厳格と言われるGTC(日本ジェムテスティングセンター)の鑑定書及びProportion Reportをお付けしています。

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