①めがねのお取り扱いについて~大切なめがねを長持ちさせるには~

2018.08.23

皆さま、こんにちは!静岡県御殿場市にあるヤマトヤ、青嶋 純佳です。

 

自分に似合うフレームを選び、快適なアイライフを送るためのレンズを選び、ようやく完成したメガネ。せっかく時間をかけて作ったメガネですから、正しい扱い方を覚えて、末永く愛用したいですよね。

本日の記事では【メガネの正しい外し方】【メガネの正しい置き方】を中心に、

メガネのトリセツについてご紹介していきます!

 

【メガネの正しい外し方(かけ方)】

〇 メガネは両手で外す

 

やってはいけないことが・・・・・

× 片手で外す

 

サングラスを片手で外しちゃったりなんかして、それはドラマみたいでかっこよいかもしれませんが、

実は、フレームやテンプル(つる)に負担をかけてしまいます。

 

さらに・・・・

× フレームを持って外す

これも一見、かっこいい(笑)のですが、フレームに負担がかかるのでNGな外し方なんです。

メガネは、両手でテンプル(つる)を持ってゆっくりと外しましょう(かけましょう)。

 

【眼鏡(めがね)の正しい置き方】

〇 メガネのレンズを下にしない

メガネのレンズを傷つけないために、このように置きます(天地が逆になってもOKです)

 

× レンズを下に向けて置く

これでは、レンズに傷が入る原因となってしまいます。

 

× 椅子の上に置く

このように椅子の上にメガネを置くのもNGです。メガネが置かれていることに気づかなかった人がここに座ってしまうと、メガネの破損になります。

 

【眼鏡(めがね)は熱さにヨワイ!】

●メガネはお湯で洗わずに、水で洗う

●メガネを車中に放置は絶対にNG!

メガネのレンズは一部、ガラス製のレンズもありますが、レンズの9割以上がプラスチック製。

プラスチック製のレンズは熱への耐性が乏しい上に、

レンズには反射防止などさまざまなコーティングがほどこされています。

お湯で洗うと、このコーティングがはがれてしまう可能性があります。

お湯だと汚れが落ちそうなイメージがありますが、

メガネに限って申し上げると、水で洗ってくださいね。

 

また、車内は熱がこもりやすく、夏はあっというまに40度を超えます。

「車内にメガネ(サングラスも!)を放置して溶けた~~!」なんてこともありますので、

どうぞお気を付けください。

 

 

【眼鏡(めがね)を洗うときは台所用中性洗剤で!】

酸性やアルカリ性は、メガネのレンズにほどこされているコーティングにダメージを与えます。

よって、ハンドソープやボディソープでメガネを洗うのはNG。

台所用の中性洗剤で洗いましょう。

 

他に、メガネのメンテナンスで疑問点や不安な点がございましたら、

ヤマトヤのメガネ取扱店へお問い合わせくださいね。

いつでもお待ちしております!

 


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