★ダイヤモンドの蛍光性について★

2018.10.22

こんにちは、静岡県浜松市の浜松駅より徒歩5分のところにありますヤマトヤ浜松店です(^_^)

 

ようやく日中も涼しく秋めいてきましたね。ただ汗かきな私は日中は動いていると暑くなります(-_-;)

朝晩と日中の温度差があるので辛いなと感じています(;´∀`)

 

※GIAの画像を引用しています。

さて今回は、【ダイヤモンドの蛍光性について】を説明したいと思います。

〔蛍光ダイヤモンドとは〕

ダイヤモンドの蛍光性とは、UV光(紫外線)を当てた時にダイヤモンドがネオンのように輝く性質を持つことを示します。

天然ダイヤモンドの中には青や黄色などの蛍光を発するダイヤモンドが存在します。

すべてのダイヤモンドが蛍光性をもつわけではなく、全体の30%前後のみがこのような特質を表しているようです。

それらの内でも蛍光の強度や色合いは様々です。

 

〔ダイヤモンドが蛍光性をもつ理由〕

ダイヤモンドが蛍光性を持つのは、原石が地中の奥深くで長い歳月の間高熱と高圧にさらされ、何らかの形で結晶構造に歪みが生じた結果だと言われています。

蛍光性を持つダイヤモンドは、ほとんどのものが青色の蛍光を示します。青色は窒素が混入することが起因。まれに黄色や白、その他の色の反応が見られます。

この蛍光性は天然石の証とも言えます。人工や合成の石からは決して蛍光性は確認されません。

 

〔鑑定書のおける蛍光性の表記〕

蛍光性には、ダイヤモンドの品質を定める『4C』の様なランクの評価はありません。

その代わり基準となるGIAのマスターストーンとの比較で、蛍光の強さと色の程度を判定し、鑑定書に記載しています。

 

〔蛍光性の強さ〕

None(なし)

Faint (弱い)

Medium (普通)

Strong (鮮やか)

Very Strong (かなり鮮やか)

 

〔蛍光の色調〕

Blue (青)

Bluish White(青みがかった白)

Green(緑)

Yellowish Green(黄緑)

Yellow(黄色)

Orange(オレンジ)

Pink(ピンク)

 

 

この二つの分類、「強さ」と「色調」を組み合わせた表記で鑑定書には以下のように記載されます。

Very Strong Blue(かなり鮮やかな青)

Strong Blue(鮮やかな青)

Medium Blue(普通な青)

Faint(弱い)

None(なし)

 

蛍光があるものが「良い、悪い」ということではなく4Cの品質とは関係ありません。

 

 

紫外線灯の下でパッと光る蛍光性のダイヤモンドは、とても綺麗です。

蛍光ダイヤモンドをレアな宝石(エンゲージリング)として個人的に選んでいただくのものもきっと素敵だと思います(^_^)

 

★ヤマトヤ浜松店★

TEL: 053-457-8585

Email:hamamatsu@yamatoya-co.com

住所:静岡県浜松市中区鍛冶町105(定休日:水曜日)

 

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