【ヤマトヤ富士店】オシアナス「藍」・ 新作「プラチナ蒔絵」見比べてみました。

2021.06.24

まずはオシアナス「藍」の基本スペックとデザインコンセプト、今作「藍」ならではの魅力をご紹介いたします。
日本の伝統工芸である天然藍を落とし込んだモデルです。
JAPAN BLUEとして名高い藍染めの中でも、手間と時間がかかるため希少な天然藍を使用。
徳島県産天然藍の「阿波藍」をデザインに取り入れ、OCEANUSのブランドカラーを表現。

ベースモデルには厚さ9.5mmのスリムケースで薄く美しいフォルムのOCW-S5000を採用。
インダイアルソーラー以外の文字板全面に、天然阿波藍を沈殿法で染料化し着色した白蝶貝を使用しています。
ミキリには白から青へグラデーションする24面カットサファイアガラスを施し、文字板と合わせてぼかし染めを表現しました。

機能面では標準電波受信機能による時計での時刻修正に加え、Bluetooth®を利用した時刻修正機能を搭載。
ワールドタイムの時刻を約300都市から簡単に設定したり、自動でタイムゾーンやサマータイムの変更に対応できます。
安心のソーラータイプで10気圧の日常生活防水が備わっています。

続いて先日発売されたばかりの最新作
「プラチナ蒔絵」をご紹介します。

サファイアガラスベゼルと文字板に、プラチナ粉を使用した蒔絵技法を採用。京蒔絵師・下出祐太郎氏による繊細なグラデーション表現、「蒔きぼかし抜描波文」というデザインコンセプトの下、水の流れを表現した文様で独創的な世界観を創出。使用する粉の種類・大きさから散布密度まですべてに匠の技と感性が息づいたモデルです。

日本独自に発達した漆芸の伝統技法で、1200年以上の歴史を持ち、器の表面に漆で絵や文様を描く「地塗り」と呼ばれる工程の後、その漆が乾かないうちに金や銀などの金属粉を蒔きつける「粉入れ」を行うことで、文様を器に定着させ、職人の繊細な手作業により生み出された蒔絵は、工芸品という枠を超え、芸術品として高く評価されています。

片面高密度基板実装や部品・構造の改良により、Bluetooth®、電波ソーラーを搭載しながら、9.3mmの薄型ケースを実現。他ワールドタイムやソーラー発電、10気圧防水など藍との共通電も多いモデルです。チタン素材で軽く、先進のテクノロジーで薄く、美しい機能美、あらゆる魅力の詰まった一品です。
前者の「藍」、後者の「蒔絵」どちらも文字板やベゼルに匠の技が活きた作品だけに、メーカー画像と実機とで違いがあるのではと思ってましたが、この2作品は「良い意味で画像とは違いました」。
ここで店頭で撮影した実機の写真をご紹介いたします。


メーカー画像以上に実機の方が美しく感じられる数少ないモデルに思えます。
実際その数は少なく藍は2000本、蒔絵は1500本限定と生産できる数に限りのあるモデルです。
皆さまはどちらのモデルを身に着けたいと思われましたか?
現在ヤマトヤ富士店にはお写真に写っている2品を店頭にて陳列中でございます。
自分の目で見で見たい!人とかぶらない時計が欲しい!そんな方は是非お気軽にお立ち寄りくださいませ。

ヤマトヤ富士店
〒416-0952・静岡県富士市青葉町93
TEL:  0545-65-8666
Mail:fuji@yamatoya-co.com
営業時間:10:00~18:30(水曜定休)

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