【ヤマトヤ御殿場本店】新作MR-G“勝色(かちいろ)”の2モデルを比較してみましょう

2021.02.21

ヤマトヤ御殿場本店から、MR-G2月の新製品を比較しながら紹介します。

MRG-B2000B-1AJR

 ¥330,000(税込)

MRG-B2000R-1AJR

¥330,000(税込)

共通仕様

Bluetooth搭載電波ソーラー

モバイルリンク機能

20気圧防水

高輝度なLEDライト(スーパーイルミネーター)

G-SHOCKの最上級ラインMR-Gから、日本の伝統色「勝色(かちいろ)」をデザインに落とし込んだモデルが登場。
「勝色」とは、濃い藍色の中でも、黒く見えるほど濃い色のことのようです。元々は搗色(かちいろ)または褐色(かちいろ)という表記でしたが、鎌倉時代に武士が「勝つ色」として縁起を担いで、好んで使ったため勝色という表記になったということです。

その武士たちの心意気が宿る「勝色」をMR-Gに採用することで、威厳溢れるモデルに仕上がりました。

文字板には和のモチーフを使用することで、強さと華やかさを兼ね備えたモデルに仕上がっています。

文字板のベース面には代表的な和柄の「鱗紋(うろこもん)」を配しています。

「鱗紋」とは、連続した三角形の文様が、蛇や龍の鱗のようにみえるため、鱗文様と呼ばれています。鎌倉時代の名家である北条氏が用いたことでも有名なようです。

 

 

インデックスには上面を刀の反りをイメージした緩やかな曲面とすることで、力強いデザインの中に優美さを与えています。

ちょっと雑ですが、以上が2モデルに共通する説明です。搭載されているモジュールも同じなので操作方法も同じです。

違いは外観!違いにも触れておきましょう。

B2000Bには、MR-Gならではの深層硬化処理にDLC加工を施した漆黒の「チタンブレス」が、B2000Rには柔らかく肌触りの良いうえに耐久性にも優れた「フッ素ラバーバンド」が採用されています。

ケース本体は、「勝色」の配し方の違いもありますが、目に入ってくるのはリュウズやインデックスなど金属パーツの色でしょう。B2000Bはイエローゴールドが、B2000Rにはピンクゴールドが使われています。YGはカッコ良さが際立ち、PG色は威厳を感じさせるような仕上がりになっています(個人の感想ですm(__)m)。

 

 

B2000Rのベゼルには「再結晶チタン」が使用され、その独特の結晶模様が、日本刀の刃文に見られる沸(にえ)を表現しています。

「沸」とは、製造途中の刀に焼きを入れる工程で、刃と地肌との境に現れる砂をまいたように輝いて見えるもののことです。

「再結晶」とは、温度などによる溶解度の差を利用することで、結晶から不純物を取り除き、より質のよい結晶を取り出す操作のことをいいますが、このモデルでは、チタン素材に加熱処理を施すことで表面に独特の結晶模様を生み出すためにその操作を利用しているようです。(冷やし方の違いによって、結晶の大きさや模様に違いが出るようです。)

機能面では、電波受信機能とBluetooth®通信機能によるスマートフォンとの連携に対応し、実用性も兼ね備えました。
素材、構造、機能、すべてに妥協なくこだわり、日本古来より受け継がれてきた強さや美意識を継承するMR-Gが入荷します。是非店頭で手に取ってご覧ください。

ヤマトヤ御殿場本店  〒412-0026 静岡県御殿場市東田中1‐18‐18

TEL: 0550-82-0090

✉: gotenba-honten@yamatoya-co.com

営業時間:10:00~19:30(年末年始・催事日を除き無休)

 


西風が強く吹くことが多い今年の冬、タイミングよく釣りに行くことが出来ました。

今年一番の寒さ・・・車の温度計は氷点下2度をさしています。無防備な顔がもげそうな寒さでした。

竿を三本も出して準備完了!

カゴ釣りでの鯛狙いの磯竿とカマス引っ掛け釣りの為のルアーロッド・・・そしてもう1本・・・

・・・先日、あるyou tubeチャンネルの影響で「竿」と「リール」を買ってしましました。

理由は「カッコイイ」からです。

海釣りというのに、ベイトリール&専用ロッド!

マグネットブレーキというシステムが、

とても優秀らしくバックラッシュすることなく投げることが出来ました。

次回はより遠投できるよう練習してみたいと思います。

ちょっと専門用語多めで掲載してしまいました。興味のある方は検索してみてください。

ちなみに釣果は「カマス」だけでした・・・

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