【富士店】あらためてGRAVITYMASTER “GPW-1000RG-1AJF”紹介します & Bluetoothって何?

2017.03.06

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G-SHOCK GRAVITYMASTER(ローズゴールド×ブラック)

 GPW-1000RG-1AJF 110,000円+税

GPS衛星からの位置、時刻情報と世界6局の標準電波を受信可能なGPSハイブリッド電波ソーラー機能が備わった

「GRAVITYMASTER(グラビティマスター)」の

エイジド加工による独特な風合いの限定色モデルをあらためて紹介します。

ベゼルをはじめ、りゅうず、裏蓋、ボタン、遊環、美錠の金属部分には重厚感のあるローズゴールドを採用。

特にベゼルへは長年使い込まれた風合いを再現するエイジド加工を施し

上品な一面を持つローズゴールドに渋さをプラスしました。

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バンド裏面、秒針、4時位置ボタンの色埋め部にはブランドカラーである鮮やかな赤を使い

ローズゴールド×ブラックの中からさりげなく覗くレッドで、限定色感も十分に感じられます。

 

ところで、最近スマート・ウォッチやコネクテット・ウォッチという名称で、スマホと時計をブルートゥースで繋ぐことが出来るという時計が多く出回るようになってきました。Netでご存知の方もいるかと思いますが、このグラビティマスターにブルートゥース機能が付いたモデルの発売が決定しています。

 

 

・・・で、「 Bluetooth(ブルートゥース) 」って一体何なのでしょう?

Bluetooth(ブルートゥース)は無線接続規格の名称のようです。仕組みを簡単に文章で表すと「色々な機器同士をワイヤレスで接続する」です。パソコンのキーボード、スピーカー、マウスやヘッドホンなど、こういう機器は今まで各社独自の規格無線で行っていましたが、それを統一してどの機器同士でもワイヤレスで繋いで使えるようにするという規格です。

自分自身、上の短い文章で納得できたものの、ふと思ってしまいました。リモコン等の赤外線通信とは違うのか?…と。

ブルートゥースも赤外線通信も同じ無線規格の一種ですが、ブルートゥースは赤外線よりも長い波長の電磁波を使用しているようです。その理由で、テレビのリモコンは障害物があると操作が出来なくなるのに対して、ブルートゥースはその影響を受けません。(以前ブログに書いた標準電波受信時計は屋内でも受信できるのに対して、GPS衛星電波時計は屋外でないと受信できない…というのと同じ理由です)

この2つの通信技術はメリット・デメリットも違うため。向いている用途も異なります。赤外線はテレビ・エアコン・車などのリモコン類に使用され、ブルートゥースはヘッドホン、スピーカー、マウス・キーボード、最近ではパソコンやスマホの周辺機器に多く採用されています。では、両者で一体何が違うのでしょうか?

調べてみたところ、大きく以下3つの違いがあるようです。

指向性の違い : 赤外線は電波が直進する性質を持っているため、リモコンをテレビ等に対してまっすぐに向けないと利用できません。 しかし、Bluetoothは機器の方向に向けなくても操作することが出来ます。

通信容量 : ブルートゥースは赤外線通信の数倍の高速通信が可能なので、動画や写真など大容量データの送受信に向いているようです。

通信距離 : レジでのバーコード読み取り等を思い出してみても、赤外線が近距離でしか通信できないのに対し、ブルートゥースはその距離がクラス2で10m、クラス1だと100mにまで伸ばすことが出来ます。しかも途中に障害物があっても電波が届くので、隣の部屋や1階から2階とうとうの通信にも利用できるのです。(赤外線は近・中・遠、ブルートゥースはクラス1,2,3という種類があるようです)

調べてみるとキリがないのですが、こんなこと(特徴)もあるようです。

赤外線を採用するリモコンはボタンを押した瞬間にしか通信をしないので、他の機器と干渉を起こすことはありません。しかし、ブルートゥースは一般的な周波数を使っているため、同周波数帯の電子レンジや無線LANなどと同時に使うと電波干渉を起こし音が途切れたりするなどの障害が出る場合があるようです。

最後に、ブルートゥースでの接続は、機器の利用前に接続設定が必要になります。ブルートゥースは対応の時計とスマホとの連動には、専用アプリをダウンロードして接続設定を行う必要があります。

 

説明が長くなってしまいましたが、どんな新製品が出てくるか楽しみです。

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