【富士店】今更ですが、G-SHOCK“G-STEEL”を紹介します。(週刊釣行報告付き)

2017.09.07

1983年、初のG-SHOCK「DW-5000C」が発売されました。ウレタン素材で全面をカバーし、内部モジュールは点で支えてケース内に浮遊させるという宙空構造により、時計としては考えられないほどの圧倒的な耐衝撃性能を得ることが出来ました。

このG-SHOCK原点の発売から35年!年末にかけてどんな35周年モデルが発売されるのでしょうか?今から楽しみです。

ところで、G-SHOCKのご案内をしていると「金属バンドのは無いの?」と聞かれることがあります。一時期、金属ブレスにブラックIP処理をしたモデルが多少あったもののステンレス色のモデルが無いということがありました。

その後、MT-Gがモデルチェンジして発売になり・・・さらに、お求めやすい価格帯としてG-STEELが発売となりました。このG-STEEL!なかなかオススメです。

画像は、G-SHOCK G-STEEL

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「GST-W110D-1A9JF」

メーカー定価45,000円+税

G-SHOCKの耐衝撃性能を持ちながら、外観はスポーツウォッチなのでウレタンバンド式を好まない方にも使って頂けそうです。

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文字盤上には3つの液晶窓があり、3時位置には「曜日」、6時位置には「秒」、9時位置には「日付」が表示されています。

もちろん電波ソーラー式なので、煩わしい時刻合わせや日付の修正の必要がありません。使用頻度は少ないかもしれませんが、アラームやタイマー、ストップウォッチ、ワールドタイムの機能も付いています。

それと、ご存じない方が多いようですが、暗い場所での時刻確認の際、時計を傾けると文字盤を照らすというオートライト機能も備わっています。これは、暗い場所でセンサーが反応する仕組みになっているので昼夜関係なく光ってしまう事はありません。昔のモデルは、この機能を多用しすぎると電池切れを早めるということがありましたが、今はソーラ発電&LED照明になっているので電池切れを心配する必要はありません。(夜間、車の運転中、右折をする時に光ることがあるので、その光りに気をとられて運転がおろそかにならないように気をつけてください。)

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今後も新製品が発売されるようです。どこをどう改良し、どんな機能・性能がついて来るのか楽しみです。先日カシオからのメールマガジンで、「8月下旬に、日本を含め世界への累計出荷本数が100,000,000本を達成!」という記事が届きました。

 


 

週 刊 釣 行 報 告

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5日(火)6日(水)の連休の初日、大潮だからと期待をしつつ釣行してきました。画像は穏やかな雰囲気でいっぱいですが、結構な横風です。カゴ釣りという釣方は横風が大敵です。数十mの遠投をするため横風に煽られて糸が吹けてしまうからデス。周りが同じ釣り方をしている方ばかりであったなら、投げ込む距離や方向を気を付けていれば絡まってしまう事は殆どありません。でも今は青物のハイシーズン!ルアーの方もたくさんいます。ルアーをやっている方の投げている方向に糸を吹けさせないように気をつけなければなりません。

そうやって、いつもより気を使いながら釣りをしていると、浮きが沈んだような気がしました。・・・気がした・・・というのはどういう事かというと、基本的に私はキョロキョロしているので浮きの沈む瞬間を目にすることはそんなにありません(^_^;)浮きを確認しようと海の方に目をやると「浮きが無いっ!」という事に気が付き、慌てて合わせを入れて巻き上げるのです。

(集中力が無いというわけではなく、ブログに使えそうなネタを探しているのです。)

・・・で、沈んだ気がしたので軽く合わせを入れて巻き上げてみました。力強く引きはしないものの抵抗があります。足元まで巻き上げてみると赤い魚影が!

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小さいけれど間違いなく真鯛!大きく見えるように写真を撮りましたが、大きさは「手の大きさ㎝」です。久し振りに塩焼きを食べれます。

天気が良ければもちろん来週も釣行します。

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