【富士店】光発電式腕時計の仕組みが気になったので調べてみました。(釣行報告&花見報告付き)

2017.04.04

前回の予定通り、三嶋大社に花見に行ってきましたが、その報告は本題の後で!

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 光発電の仕組みを時計メーカーのページで探したのですが、自分が知りたいと思った内容が掲載されていないようなので、仕組みとして大きな違いはないであろう…太陽光発電の説明ページの内容をお話しします。

「太陽電池(ソーラーパネル)」は、「電池」と呼ばれてはいますが、電力を蓄える為の機能はついていません、光エネルギーを直接電力に変換する「発電機」の役割をはたします。

「光」が「太陽電池」に当たると、「光起電力効果(ひかりきでんりょくこうか)」とか「光電効果(こうでんこうか)」と呼ばれる現象が起こるそうです。光が当たると、太陽電池を構成している半導体の電子が動き、電気が起きる・・・という仕組みのようです。

光を吸収して直接電気に変えるエネルギー変換器である太陽電池は半導体と呼ばれる物質でできています。太陽光が半導体にあたると、「+」と「-」が発生するそうです。この「+」と「-」の発生が、電気をつくりだすための大切な一歩になります。

しかし乾電池のように、「+」と「-」を両極に分けなければ、「+」と「-」がただ発生しただけでは電気はつくれません。そこで、太陽電池の半導体は、プラスの性質を持つP型半導体というものとマイナスの性質を持つN型半導体というものを接合してつくられているとの事です。この段階で、「+」と「-」が両極にはっきりと分けられ、電池として機能する準備が整います。

ソーラーセルの仕組み

 これで乾電池と同じように、「+」と「-」の間には電圧が発生します。そして、「+」の電極側、「-」の電極側に電線をつなげば、 電気を取り出すことができるという仕組み・・・らしいです。

(調べてはみたものの、正直しっかりとは理解できませんm(__)m ちなみに、文章中に出てきた半導体は、電気を通す「導体」と電気を通さない「絶縁体」の中間の性質を備えた物質のことです。)

発電できれば時計を動かすことは出来るのですが、電気を蓄える機能が無ければ、暗い場所で時計を使うことが出来なくなってしまいます。(明るい場所でしか使えないソーラー電卓と同じ)

そこで必要になってくるのが二次電池!太陽電池ユニット(ソーラーパネル)で電気エネルギーに変換された電気エネルギーは二次電池に蓄えられ、時計を動かすエネルギーとなります。また、二次電池は、乾電池やボタン電池のような使い捨ての一次電池とは異なり、充電と放電を繰り返しながら使用出来る電池のことです。(専門的には一次電池・二次電池と言うそうですが、二次電池は充電電池のコトです)

最近のソーラー式の時計の性能はとても良く、消費電力量が抑えられているのでフル充電出来れば数か月動く性能を持っています。それでも、冬場に着けていても袖に隠れてしまって発電効率が落ちたり、屋内で光量が不足したりして止まってしまうことも少なからずあるようです。でも、それは故障ではないので、まず光に当ててみてください。光は強いほど発電効率が良くなるので、最高の光りは何といっても太陽光です。(日の当たる方角の窓際に置いてください)

なお、ソーラー時計に内蔵されている二次電池は、長期的な使用や使用される環境によって、容量や充電効率が低下してしまいます。また、歯車を内蔵した他のアナログ時計と同様に、潤滑油の劣化等の影響によって消費電流量が増加して電池のモチが悪くなる場合があります。

・・・ということは、ソーラー式の時計は「電池交換不要」と言われているものの、二次電池に寿命があるので、いつかは二次電池交換が必要になる時が来るというコトになります。(私の持っているソーラー式の時計は8年目を迎えました。)

それにしても時計1つ取ってみても便利な仕組みが次から次へと開発されます。毎朝ゼンマイを巻くのが面倒というコトで自動巻(オートマチック)式が開発され、正確な時刻を求めてクオーツ式が開発され、その2~3年に1度の電池交換が煩わしいと光発電が開発されました。電波時計・・・GPS電波時計と続いてきましたが、次はどんな仕組みの物が開発されるのでしょうか?

 

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昨日の休み、この日も例外なく釣行してきました。春休みということもあり、花冷えの寒さにも拘らず結構な人出でした。堤防に登り、際を確認してみましたが相変わらず魚はいないようです。解凍したコマセ餌を少し落としてみたのですが、魚は全く寄ってきません。聞くところによると、温度を考えてみた場合、地上と海では約1ヶ月のズレがあるようです。また海面と海中(底)での温度差も結構あるようで堤防から届く範囲に魚がいないのも当然なようです。やっぱりゴールデンウィークを過ぎないと魚は動きださないのでしょうか?

こうなったらネコと遊ぶ以外ありません。

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相変わらず膝の上に登ってくると毛づくろいをはじめリラックスします。

リラックスしすぎる姿が可愛らしく動画も撮ってみました。このブログに動画をアップできないのが残念です。

釣りの時私は、ミラー加工した凶悪極まりないサングラスをかけています。

春休み中で子供も多いのですが、怖そうなおじさんがネコと戯れる姿を見て

どう思っていたのか・・・ちょっと気になります。

こうやって遊んだ後は、全身毛まみれになります。

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釣りの後、予定通り三嶋大社に花見に行ってきました。

…でも、咲いてないにもほどがあるくらい咲いていませんでした。

…しかし、ガッカリはしません。

なぜなら、屋台も楽しみだから…デス!

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串焼き2本、たこ焼きを購入!屋台の主人に頼んで写真を撮らせてもらいました。

たこ焼き屋さんは、写真の許可を得ると、舟の上のタコを撮りやすいように慣らしてくれました。

もうちょっと咲いているところを見たいので明日の定休日も行ってきます。

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