【御殿場本店】新作MR-G“MRG-G2000CB-1AJR”の紹介 & 新素材「コバリオン」について!(釣行?報告付き)

2017.10.26

表紙 (500x320)

耐衝撃フルメタルボディ × Bluetooth® × GPS× 電波ソーラー。

MRG-G2000CB-1AJR メーカー価格400,000円+税

G-SHOCK最上級ラインMR-Gから、「赤備え」に続く新製品「黒備え」が入荷しました。「黒備え」とは、武具を黒で統一した部隊編成のことで、古来より強さの象徴とされてきました。この日本伝統の「強さ」を表現するため、MADE IN JAPANの新素材「コバリオン」をベゼルに採用しています。
この新素材を、高度な切削・研磨技術を駆使して一点ずつ丁寧に加工し、今までにない強さと美しさを持つベゼルに仕上げました。
日本人ならではの美意識と、最先端技術。伝統と革新が見事に融合し、新たなステージへと進化した耐衝撃フルメタルウォッチのご案内です。

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ケース・バンド : チタン
ベゼル : コバリオン
表面処理(ケース・バンド) : 深層硬化処理+DLC処理
20気圧防水
LEDライト(スーパーイルミネーター、残照機能付き)

 

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コバリオンは、コバルト(Co)にクロム(Cr)とモリブデン(Mo)を配合した殆どニッケル(Ni)を含まないコバルト合金の商標名です。

ニッケルをほとんどほとんど含まないにもかかわらず高延性で高加工性、さらに高機械強度、高耐摩耗性、高耐食性を持ち合わせています。

ニッケルをほとんど含まないため金属アレルギー対策品の人工関節材として利用が有名なようですが、一般産業用としても様々な分野で利用されています。優れた耐食性と硬さ、高弾性率を有しているという点に着目し、刃物や宝飾品、金型材料や耐熱バネなどに利用されているようです。

時計の部品としてどこが優れているのか・・・?

時計の外装素材として一般的なSS[ステンレス鋼(SUS316L)]と比較してみましょう。

SSの硬度(HV=キズに対する強さ)が140、コバリオンは530なので約4倍の硬さを持っているという事になります。また、数値で表記されていなかったので解り辛いのですが、耐摩耗性、疲労強度、耐食性、引張強度どれを比べても大きくSSを上回っているようです。

また、コバリオンは磨き上げればSS以上の美しい鏡面の仕上がりになり、その仕上がり具合はプラチナの輝きに匹敵すると言われています。

とても優れている素材という事は理解できますが、比重がSSよりも大きく、材料自体が高額な上に加工が難しいという理由で、外装を全てコバリオンにするという事は難しいかもしれません。(私個人の見解ですm(__)m)今後どのように使われるようになっていくのか?という事も楽しみです。」

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在庫の有無、時計の機能性能等は御殿場本店時計担当スタッフにお尋ねください。

 


 

 

週 刊 釣 行 報 告 ?

先日の2連休は張り切って釣行しようと考えていたのですが、初日が強風&2日目が雨の予報となってしまい断念せざるをえませんでした(-.-)

自然相手の遊びなのでまあ仕方ないか・・・と気持ちを切り替え、冬用の電気浮きを作ることにしました。

もうすぐ、釣り場に着いてから日の出まで2時間もある…という季節になります。その暗闇の時間帯も遊びたいために用意しておくのです。(過去、電気浮きを使って釣れたことは1度もないのですが…)

 

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個人的に、透明な羽に赤色LEDの組み合わせが気に入っています。全体が赤く光るのは当然ですが、縁のラインが赤く光るのがカッコ良く、また視認性も抜群なのです。

発泡剤を流線形に削るのは面倒ですが、羽自体は市販されているので思いのほか簡単に作ることが出来ます。

そして、ふとカワハギを浮き釣りで釣ってみたい!と思い、感度重視の小型の物も作ってみました。

 

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先調子の柔らかい竿を使うため4号前後の重りに対応させたものです。

カワハギの一般的な釣り方は、仕掛けを底まで落とし、ゆっくり巻きながら竿先に伝わる振動に合わせを入れて釣り上げるというやり方です。でも

たまに、カゴ釣りでも釣れるので、もし出来たら楽しいかもしれません。

餌取り名人と称されるカワハギを浮きで釣るのは無謀でしょうか?

早速来週試してみましょう(^^)v

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