【6/23(fri)~ 富士店】CASIO PROTREK Collection 2017 & 週刊釣行報告

2017.06.23

プロトレックは、アウトドアと共に独自の進化を続けてきました。高度、気圧、温度、方位を計測するトリプルセンサー、操作性を追求したダイレクト計測ボタン、計測値を素早く確認出来るディスプレイなど、全ての機能、デザインは、プロユースに応えるべく生み出されました。

トレッキングやハイキング、フィッシングといった趣味の中でも遊べる機能性能が満載!さらに8000m級の登山での使用にも耐えられるスペックを備えたプロトレック。

富士店では今回初めてプロトレックフェアを開催します。

ブログ表紙 (570x328)

CASIO PROTREK Collection 2017

6月23日(金)~8月20日(金)【予定】

期間中は、静岡県内には展開店舗のないプロトレックの最高峰「マナスル」をはじめ、お求めやすい電池モデルまで、必要な機能、性能やご予算に合わせて、じっくりご検討いただけます。

 

マナスル (371x500)

 

MANASLU

PRX-8000シリーズ

トリプルセンサー Ver.3(*1)

スマートアクセス(*2)

タフムーブメント(*3)

8,000m峰登頂のためにすべてを研ぎ澄ませたマナスル。目指したのは、極限を生き抜く アウトドアスペック!プロトレック最高峰と 呼ぶにふさわしいクオリティです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マルチF (370x500)

 

MULTI FIELD LINE

PRW-7000

トリプルセンサー Ver.3

スマートアクセス

タフムーブメント

20気圧防水

山、川、海。多彩なフィールドへ。活動領域を広げる20気圧防水やトリプルセンサーVer.3の高精度なセンサー技術に加え、 視認性、堅牢性、操作性、装着性を徹底的に追求。
挑戦者の信頼に応え、 さらなるフィールドの踏破を支える、 マルチフィールドライン。

 

 

 

 

 

 

3100 (370x500)

 

MULTI FIELD LINE

PRW-3510/3500

トリプルセンサー Ver.3

マルチバンド6

タフソーラー

20気圧防水

マルチフィールド対応の液晶表示モデル。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6100 (375x500)

 

 

PRW-6100 Series PRW-6100/6000

トリプルセンサー Ver.3

スマートアクセス

タフムーブメント

さらなる高みを目指す、すべての人へ。直感的なアナログと機能的なデジタルの融合で、自然の変化を的確に感知する。
装着性に優れたスリムデザインに、簡単操作を実現するスマートアクセスを搭載。

 

 

 

 

 

 

 

 

センサー (450x207)

(*1)トリプルセンサー Ver.3

プロトレックの代名詞であるトリプルセンサーは1994年に誕生。バッテリー駆動により、方位、気圧/高度、温度を計測!そしてver.2を経て2013年に誕生したのがトリプルセンサー Ver.3!95%のダウンサイジング化を実現した新開発の小型磁気センサーと、計測精度を高めた圧力センサーを搭載。この新型センサーと処理能力を向上させたカシオ独自のセンサーICを組み合わせることで、トリプルセンサーの機能を飛躍的に高めた。2016年発売の「PRW-7000」では、加速度センサーを磁気センサーの補助として搭載することにより、腕の傾きを気にせずに使用可能な、自動水平補正機能付き方位計測を実現しました。真のユーザビリティを追求し続ける フル “アウトドアスペック” ギアとして、 その進化に終わりはありません。このように、ver.3になってからも改良が加えられ続けています。

スマートアクセス

(*2)スマートアクセス

ひとつの針に複数の役割を与えるマルチミッションドライブに、電子式リューズスイッチを搭載。多彩な針の動きによる計測値の表示、素早いモード切り替えなどを可能にするとともに、ワールドタイム都市設定や計測値補正など、各種機能の感覚的な操作が可能です。

(*3)タフムーブメント

マルチバンド : 6 日本(2局)、アメリカ、イギリス、ドイツ、中国の標準電波を受信し、時刻を自動修正。

タフソーラー : 強負荷のかかる各種機能を安定駆動させる、カシオ独自のソーラー充電システム。

ハイブリッドマウント構造 : パーツの素材や強度を緻密に計算し設計。衝撃への耐久性を高めたムーブメント構造。

針位置自動補正機能 : 針位置を毎時検知し確認。万一の針ずれに対して、正確な位置に自動補正。

 


 

週 刊 釣 行 報 告

本文の続きになりますが、私は「MULTI FIELD LINE PRW-7000FC」を発売日と同時に購入して釣行時愛用しています。釣行時はアナログ表示のタイドグラフや月齢、カシオ独自のフィッシングタイム機能をメインに使用しています。「スマホで確認したほうが良いんじゃない…」という意見もあるかと思いますが、あえて文字盤上で確認するというのが面白いのです。たまに、堤防に着くと高度計を「0」に合わせ、センサーの正確さを再確認しながら遊んだりもしています。(プロトレックの高度計センサーは1m単位での計測が出来ます)

また、このモデルは20気圧防水なので、真夏の釣行の後は水道で丸洗いできるのも嬉しい性能の1つです。

 

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梅雨の晴れ間にあたった先日のお休みもプロトレックを身につけて釣行してきました。前日が大雨であったためか、ハイシーズンにも拘らず釣り人が少ないようでした。そのおかげもあり、いつもイカ釣りでいっぱいの場所に釣座を構えることが出来ました。大雨の後は海水が薄くなり魚が深場に行ってしまう・・・という話を聞いたことがあったので、また釣果ナシの不安はありましたが、せっかく入れた特等席、取り敢えず投げては回収を繰り返しました。

すると、遠投で届くかどうかの距離にサバか何かの群れらしき波が見えたので、その群れの進む前方に仕掛けを投げ込みました。コサバであれば浮きが倒れます・・・、倒れるかどうかを見ていると、予想に反して浮きが沈みました。合わせて巻き上げてみると久し振りの真鯛!手の平の大きさに満たない小さな真鯛!

本来ならリリースするところですが、針を飲み込んでしまっていたので持ち帰ることにしました。でも久しぶりの真鯛です。

 

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遠くに投げ過ぎても、真鯛はいないようだったので、浮き下を浅くして、40m程の距離に投げ込んでみました。しばらく潮に流していると、浮きがピクンと動き、その後一気に沈みました。せーのーでっ!で合わせ巻いてみると手の平ぐらいの真鯛!合わせをのんびりしすぎたようでまた飲み込まれてしまいました。

小さい真鯛2匹ですが、2匹を塩焼きすればそこそこ身もあるでしょう。

梅雨が明ければ、サバ、ソウダガツオ、シイラといった青物シーズンに入ります。来月からはルアーと専用ロッドを持っていくようにします。

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