【7月の誕生石】ルビー

2018.07.02

みなさま、こんにちは!ヤマトヤ本部の青嶋 純佳です。

昨日は、7月初日。一年の後半が始まりましたねー。京都では祇園祭が始まり、御殿場の浅間神社では富士山の開山式の神事が行われ、SNSの投稿でもやはり、浅間神社のお祭が見られました。こういったお祭や山開きが始まると、いよいよ夏が本格化した感じがして、心が躍ります!

 

さて。今日は、7月の誕生石のご紹介です(#^^#)

ルビー(Ruby)

石言葉:熱情・情熱・純愛

 

深紅の赤色が魅力のルビー。語源はラテン語の「rubeus(ルベウス)」で、意味は「赤」。石言葉の「熱情・情熱・純愛」。じーーーっとルビーを見つめていると、燃えるような赤色に見えてきます。

 

ルビーのなかでも特に美しい赤色をしているルビーは「ピジョン・ブラッド(鳩の血)」と呼ばれて、希少性の高いルビー。ヤマトヤのお店では、通常はピジョン・ブラッドのルビーは置いていないのですが、お客様からご要望をいただいたときは、お取り寄せすることも可能です(ご要望の内容によってはお時間をいただくこともあります!)

ただ、色石は人の主観が入るもの。何をもって美しいと感じるかは人それぞれですから、淡い色味のルビーを美しい!と思う方もいらっしゃれば、濃く、深い赤色のルビーを美しい!と思う方もいるんですねー。ヤマトヤのお店にディスプレイされているルビーも、ひとつひとつ全然色が違っています。

 

ルビーは、古代インドでは「ラトナラジュ(Ratnaraj)」=「宝石の王」と呼ばれていたそうで、今や、「宝石の王」といえばダイヤモンドというイメージが強いのですが、古代インドの人々にとっての「宝石の王」はルビーだったのですね~。ちょっと面白い、と思いました~。

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