アオリイカ釣りに行ってきました「序章」

2019.05.28

ヤマトヤ御殿場本店のKリハラから、恒例?となりました釣行報告をお届けします。

10年以上遠投カゴ釣で真鯛や回遊魚ばかりを狙っていた私ですが、横でアオリイカの浮き釣りをやっていた方と仲良くなり、仕掛け一式を見せてもらい、イカが針掛かりする仕組みを教えてもらったらやってみたくなってしまいました。聞くところによると、ヤエン釣りよりも容易く、エギングよりも確率が高いというコト・・・というわけで、最近は「アオリイカ釣り」を(も)やっています。

たまに釣座の画像を載せますが、ちょっと違う感じです。どこでも釣果はあるそうなのですが、私は、堤防の内側に向かって釣座を構えます。カゴ釣りよりもかなり地味な感じです( ^ω^)・・・

イカ釣りをやる日の朝は「アジ」を購入して釣り場に向かいます。もちろん生きているアジです。

アオリイカの浮き釣り・・簡単に説明すると

ひっかけ針のついた仕掛けにアジを付けて(アジの背ビレの後ろに針で刺して付けます。)自由に泳がせながらイカがアジを抱え込むのを待ちます。イカがアジを抱え込み潜っていこうとすると浮きが沈みます。潜っていく時に抵抗があると怪しんで餌を放してしまうので、リールに巻かれた糸がフリーで出ていくようにしておきます。抱きついたかどうかは、浮きが沈むこととリールが逆回転する音で確認できます。

夢中で食べ始めているであろうタイミングで、竿を斜めに煽り、イカをひっかけて釣りあげます。・・・という釣りです!

使っているリールがこれです。リールの後ろのレバーを左側に傾けた状態で引かれると巻かれた糸がフリーで出ていくようになります。(釣れた時は右側に倒します)画像右側には浮きが移っています。アジが泳ぎ回るので、あっち行ったりこっち行ったりします。

実は、今まで2回アオリイカが掛かったことがあります。・・・が、1度目は引っ張られる力に思いきり抵抗した結果逃げられてしまいました。2度目は、針掛をさせることが出来ず逃げられてしまいました。魚釣りとは全然違います。アジに抱きつくものの本当に釣りあげることが出来るのか・・・不安がよぎります・・・

でも

近々こうなるよていです。

(注)やり方を教えてくれた方の釣果です。

猫も元気です。

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