シースルーバックのスピードマスター・プロフェッショナル(ムーンウォッチ)を紹介します(釣行報告付き)

2018.07.16

OMEGA SPEEDMASTER Professional

スピードマスタープロフェッショナル

311.30.42.30.01.006

Cal.1863(21600振動・パワーリザーブ48時間・手巻き)

620,000円+税

一部のプロフェッショナルに付属する専用ボックス。付け替え可能なナトーストラップ(工具付き)やシーホースが刻印された記念メダルがセットになっています。

レマニア社の協力のもとCal.1873をベースに完成した初代キャリバー321と同様に動力の伝達にはキャリングアーム式を採用しています。

通常モデル(金属製の裏蓋モデル)には、Cal.1861というムーブメントが使われています。一方、このシースルーバックモデルには、Cal.1863が使用されています。この2つは基本的には同じものですが、多少の違いがあります。

シースルーバックのCal.1863は、「ムーブメントを見せる」ことを考えて作られたものです。比べてみると一目瞭然なのですが、Cal.1861よりも、美しい仕上がりになっています。また、オートマチックのようにローターが存在しないため、ムーブメントの動きをじっくり眺めることができるのも手巻き式のいいところ!先に述べたように、クロノグラフの輪列への動力の伝達はキャリングアーム式です。この仕組みの面白いところはクロノグラフを操作した時の動きがダイナミックなところでしょう。スタートボタンを押す瞬間を裏蓋側からご覧ください。

お問い合わせは、御殿場本店時計担当者まで・・・( ^ω^)・・・

 


 

久し振りの釣行報告

梅雨が明け一気に夏が到来し、猛暑の予報が出る中釣行してきました。6時過ぎというのに車載温度計は30℃を超えています。日影が一切ない堤防の上では準備をしているだけで汗が流れてきます。

熱すぎるせいでしょうか、人もそれほど多くありません。とりあえず、青物(特にサバ)の回遊を願って投げてみました。

・・・潮の流れのせいか…海水温のせいか…降り続いた雨のせいか・・・ルアーをやっていた若い人たちはいつの間にか姿を消してしまいました。何度も書きますが、回遊魚は回遊してこなければ釣れません。きっとこの日は潮回りがよくなかったのでしょう。

持ってきた冷凍アクエリアス(500ml)が終わってしまったので竿を収めることにしました。

道具一式を車に積み込み、施設利用の料金を支払っていると背後から鳴き声が・・・振り返るとそこには以前にも遊んだ黒猫が!どうやら毎朝ご飯をもらいに姿を現すようになったようです。

専用のエサ皿も用意されています。近寄ったらシャーと威嚇されそうな顔をしてはいますが、触られるのが大好きなようです。

・・・なのでしつこくワシャワシャしてやりました。

またしばらく「猫ばっかじゃん」という苦情?がありそうな記事が続きそうです。

 

 

名前を聞いてみると、黒猫だから「ヤマト」とのことでした。そのまんまデス。

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