ソーラー時計が動かない・・・どうすれば良いですか?

2018.04.27

皆さま、こんにちは。御殿場の時計・宝飾・メガネのヤマトヤ、青嶋 純佳です。

 

今日は、ソーラー時計(腕時計)が止まったときの処置についてのご案内です。シチズン(CITIZEN)、セイコー(SEIKO)、カシオ(CASIO)を中心に、国産の腕時計ではソーラー機能が搭載されている腕時計が主流になりつつありますね。

ソーラー時計が動くパワーの源(みなもと)は、”光”です。太陽光が最も効率よく蓄電してくれます。光からもらったパワーを「二次電池」と呼ばれるところへ貯めておきます。この二次電池に蓄電されたパワーがゼロになると時計は止まってしまいます。

 

腕時計が完全に止ってしまう前に、予兆があります。予兆は何種類かありますが、最も代表的なものが「二秒運針」というものです。秒針は通常1秒ごとに動きますが(あたりまえか・・・・笑)、充電が不足してくると、秒針は2秒ごとにスキップするかのように動きます。

秒針がいつもとは違う動き方をしていると、要注意です!

 

そんな予兆に気づかず、「いざ、使おうと思ったら完全に止まっていた」というお話もよく伺います。

 

止まっているソーラー時計の中で、最も多い原因が充電不足。この解決方法としては、まず「文字板を太陽光にあてて充電する」です。

 

腕時計のソーラーパネルは文字盤に埋め込まれています。文字盤を上にして、太陽光線に当てて下さい。早ければ一日で動き始める時計もありますし、数日間ほど時間を要する場合もあります。完全に止まってしまっている場合は特に、時計を復活させるのに時間を要します(機種によって異なります!)。

 

※室内のライトにあてても一応は充電はできますが、太陽光線にあてて充電するほうが効率が良いので、ぜひ太陽光で!「ソーラ―時計」って呼ばれているくらいですからね♪

 

もし、十分に太陽光線にあてても動かなかったら、ヤマトヤへお持ち込みください。時計が止まっている原因が、充電不足以外のところにある可能性が高いため、時計全体のメンテナンスが必要になってきます。蓄電用の二次電池やその他部品交換を含めたお修理のご案内となります。

 

ソーラー時計が止まったらまずは太陽光にあてて充電する!

 

今日、お伝えしたいことは以上です♪

 

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