ダイヤモンド誕生プロセス。

2019.11.16

みなさまこんにちは。(*‘ω‘ *)
静岡県沼津市寿町にあります、結婚指輪、婚約指輪のヤマトヤ沼津店カワイでございます。
先日帰宅中にフロントガラスに飛び石をもらいました。幸いヒビは入らずに済みました。
避けられるモノでもありませんが、皆様も大きな道では不意の事態に備えた適切なスピード
車間をお心掛けくださいませ。  ( ;∀;)←ここ半年で4発目の飛び石でございます。

★本日は、飛び石は飛び石でも地球の中から飛び出してきた宝石『ダイヤモンド

その誕生メカニズムをサクッとご紹介いたします。

    ※ 読んだ一部 従業員 からは「サクッとじゃないじゃん」とツッコミを頂いております。 

ダイヤモンドは『炭素』でできています。身近な例として鉛筆、シャーペンの芯が炭素です。

そんな炭素がダイヤモンドになり、我々が宝飾、工業用に加工、使用できるまでにはマグマや噴火など
地球の力が欠かせません。
ダイヤモンドは人類の生活圏の地殻より下の「マントル」でダイヤモンドになる
準備をします。

マントルの中は超高温 超高圧の世界で、そんな環境にある炭素に1600~2000℃のと6万~7万の圧力
常に加わります。そして何億年かの時が経ち。。。
そんな環境下にあった炭素が地殻変動、噴火活動でマグマと一緒に地表近くまでマッハという

驚異的なスピードで運ばれます。

その急激な温度変化で冷やされたことにより『ダイヤモンド』に変身します!
噴き出たマグマは地表で固まり、溶岩になるわけですがダイヤモンドを含んだまま固まった溶岩を

キンバーライト』と呼びます。
ダイヤモンドの掘削では、マグマが地表に出る際通ってきた道、ここに残ったキンバーライト

爆破、削ったりして回収する流れになります!

 ちなみに、地表で固まった溶岩/キンバーライトは長い年月をかけ風化し、砂利になって川・海に流れ
川底、海岸に溜まり漂砂鉱床がてきることも。この『漂砂』(ひょうさ)が人類とダイヤモンド

ファーストコンタクトだったと言われています。

感動のストーリーそっちのけで『スコップあれば採れるかも!』と一瞬期待し、発見率を知って

しゅん…としている人もいます。  はい、私です。(*ノωノ)

 

プラチナが宇宙からの贈り物であるならば、ダイヤモンドは『地球からの贈り物』というわけですね!

ヤマトヤ沼津店、ブライダル専門店として高品質の『地球からの贈り物』数多く用意して皆様の

    ご来店を心より お待ちしております。

    

★ご来店の日時がお決まりの方は、来店予約してからのご来店がおススメです。
来店予約特典もご用意しております♪
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★★★ ヤマトヤ沼津店 ★★★

☎:055-955-6662

✉:numazu@yamatoya-co.com

住所:沼津市寿町5-5 営業時間:10:30~19:30(水曜定休)

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