ハミルトン カーキフィールド デイデイト オート入荷しました

2018.09.07

ヤマトヤ御殿場本店Kリハラです。オーダーを入れておいたハミルトンの新作が入荷したので紹介します。

HAMILTON KHAKI FIELD

DAY-DATE AUTO 42mm H70535081
97,000円+税

機能性もデザイン性も妥協したくない人生の冒険家にとって理想的なウォッチ「カーキ フィールド デイデイト」。

デイデイト表示付き、手動で巻き上げなくても約3日間動き続ける3針ムーブメントH-30を搭載。(約80時間のパワーリザーブ)

また、このモデルには、ムーブメントに繊細な装飾が施されています。

デザインはもちろん視認性も抜群です。さすがハミルトンのミリタリーウォッチ!ということでしょうか( ^ω^)・・・

 

少しミリタリーウォッチについて調べてみました。

 

 

激しさを増す戦場において最重要視されるようになったのが“時間”だったようです。複雑になっていく作戦を滞りなく遂行するためには全軍がタイミングをそろえることが必要となります。

 

それまで支給されていた懐中時計では、迅速に時間を確認することは出来ません。中には支給された懐中時計を腕に括り付ける人もいたようです。

 

第一次世界大戦の後、1930年代に入ると、米軍のMILスペック(Military Specification)に準拠した軍用腕時計が開発・製造され始めました。MILスペックは、アメリカにおける軍用品の調達規格の総称で、米国国防総省が規定する装備品の耐久性能に関する規格の通称です。

 

このMILスペックが軍用腕時計を飛躍的に進化させました。耐久性は必要不可欠ですが、視認性に関しての工夫が進みました。この頃の仕様は、白い針、黒い文字盤、アラビア数字のインデックス、文字盤外周の目盛り、ハック機能(秒針を止めての時間調整が出来る機能)を持っています。

 

今では腕時計の性能として当たり前となっている「防水」「耐磁」「耐衝撃」というようなコトも、戦場での“必要”から発達してきたようです。

 

 

 

 

最後に…

紹介したモデルの秒針を見てみると、秒針と文字盤外周につけられた60のインデックスが重なっています。これも軍用時計の視認性向上の1つの工夫のようです。


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