文字盤上の宙空の美 「CAMPANOLA “ 琉 雅 (リュウガ)” 」

2017.02.13

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CAMPANOLA “ 琉 雅 (リュウガ)”

NZ0000-07F  800,000円+税

Cal.Y513 ラ・ジュー・ペレ(La Joux-Perret SA)社製自動巻

精度:-5~+10秒/日  最大巻上時:約42時間持続  振動数:28800振動  パワーリザーブ表示

 

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精密な電気鋳造の文字盤に、漆を5層に塗り、薄く小さな貝片を1つ1つ手作業で貼り付け。その上にまた漆を塗り、きめ細かく研ぎ出して仕上げてあります。数か月の日数をかけて完成した文字盤をケースに収めると、螺鈿(らでん)細工が天の川銀河のように煌めきます。「宙空の美」をコンセプトに掲げるカンパノラ、これほどコンセプトにマッチしたモデルは他に無いのではないでしょうか…

 

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裏側を見ると、コート・ド・ジュネーブ模様にCAMPANOLAのロゴが施された特別仕様のムーブメントが目に入ります。

 

ここ最近、葛飾北斎等の絵をモチーフとした文字盤のモデルを雑誌等でよく見かけますが、この琉雅は工芸品、伝統の技術をそのまま文字盤という時計のパーツに使っています。価格はちょっと高価ですが、コレクションアイテムの1つに如何でしょうか?螺鈿細工で仕上げられた文字盤は1つとして同じものはないそうです!

(文字盤作成に数か月かかる為、品切れの際はお時間を頂くことが多いそうです。)

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