素材について💍

2019.08.26

こんにちは!静岡県浜松市のブライダルジュエリー専門店、ヤマトヤ浜松店です。

指輪を選ぶ際に、素材も選ぶことになります。

定番のプラチナやゴールド以外の素材も出てきています。

例えば、浜松店でお取り扱いしているRosettEでは、プラチナ585(Pt585)とパラジウム950(Pd950)

という素材を選ぶこともできます。

あまり聞きなれない素材ですね。

本日は、プラチナ585(Pt585)とパラジウム950(Pd950)について簡単に説明させていただきます。

 

 

💍プラチナ585とは?(Pt585)💍

プラチナでご婚約指輪やご結婚指輪を作るという方は多いですが、

実は、プラチナと呼ばれているものは純度85%以上のもののみです

例えば、プラチナ950(95%)やプラチナ900(90%)はプラチナに該当しますが、

プラチナ585(58.5%)は、厳密にはプラチナではありません

ただし、約半分がプラチナで残りの半分にはパラジウムのような白い割金を使用しているため、

プラチナと見た目も遜色なく、純度の高いものよりも硬度が増すというメリットもあります

ちなみに、なぜ硬度が増すかと言うと、、、

一般的に純度が高くなるほど、素材は柔らかくなってしまうので、

プラチナ950(95%)、プラチナ900(90%)というように残り何%に別の素材を入れて安定させていることが多いです。

プラチナ585(58.5%)はプラチナの純度は低いのですが、その分別の素材の割合は多く、結果硬度を増すことが可能なためです。

 

 

💍パラジウム950とは?(Pd950)💍

プラチナ585の説明の中にも登場しているパラジウムですが、

パラジウムが95%で、パラジウム自体が素材として主役になっています。

実は、プラチナ同様、希少価値が高い金属で、白銀色に輝く素材なのです。

プラチナよりも硬度が高い素材でありながら、重さはプラチナの約半分で、変色にも強いというメリットも!

重厚感を求める場合には物足りなさを感じるかもしれませんが、地金を多く使っているような幅広のデザインがお好みの場合には

プラチナより軽い着け心地を味わえますし、アクセサリーを着けることが習慣でない方にも、

あまり指輪を意識せずに自然に着けていただけるのもポイントです。

 

 

いかがでしたか?

見た目としては、どちらのリングも銀色のものです。

プラチナよりも価格を抑えてお作りできます。検討する素材のひとつにもなりそうですね🎶

 

ご注意いただきたいのは、金属アレルギーです。

パラジウムは、リング作成の際に割金として使われたり、歯科材料としても使われることのある金属ですが、

中には金属アレルギーの反応が出る方もいらっしゃいます。

金属アレルギーをお持ちの方は、素材を選ぶ際に十分にご注意ください⚠

 

 

 

☆浜松店でのプラチナ585 とパラジウムはRosettEのみでお選びいただけます。☆

※デザインによって、ご用意できる素材が異なることがございます。※

 

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★ヤマトヤ浜松店★

〒430-0933 静岡県浜松市中区鍛冶町105

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営業時間: 10:30~19:30 (定休日:水曜日 ※祝日は営業します)

 

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