ネックレスが切れた!?
よくあるネックレス修理のご相談
ヤマトヤでは当店でお求めいただいた商品はもちろん、
お手持ちのジュエリーも修理、メンテナンスさせていただきます。
今回は修理のご相談が多い
ネックレスについてご案内いたします。
金属製のチェーンが切れてしまった

チェーン自体が途中で切れてしまった場合、
プラチナ・金(ピンクゴールドを除く)であれば
ロー付けという同じ金属を使用し、溶接する修理をいたします。
お店でなく工房へ送るため、
一か月ほどお時間を頂戴いたします。
中が空洞になっている仕様や
複雑なデザインが施されたものは
お受けできないものもございます。
丸カンが外れてしまった

ネックレスの多くは、
どこかにひっかけてしまった時に首を守るため、
ある程度の負荷が加わると
丸カンが外れるようにできています。
チェーンが切れたように見える場合でも、
実は丸カン(Cカン)という
金具とチェーンをつなげるためのパーツが
開いて外れてしまっているだけの場合があります。
その場合は再度そのパーツを閉じることで直せます。
パーツの劣化が激しい場合は、
パーツごと交換いたします。
パールのネックレス 糸が切れた・伸びてしまった

一度真珠をすべて糸から外し、
金属製の切れにくいワイヤーで
再度組みなおします。
ネックレスの長さによって料金が変わります。
また、糸をご希望の場合は
4週間ほどお預かりとなります。
クラスプ(留め金)部分を交換する場合は
別途パーツ代がかかります。
つけ外しのしやすいクラスプも
ご用意しておりますのでご相談ください。
「これって直るのかな?」という状態でも大丈夫です。
まずはお気軽に店頭へお持ち込みください。
